アート教室って 必要?

もう3学期、そしてまもなく新年度。 多くの親御さんがどんな習い事に通わせるか悩む時期でもありますね。 その中に絵画教室も選択肢にありながら、通わせる意義が見出せない・・・。 優先順位が低くなっているという方もいらっしゃるはず・・・。 アート教育の意義とは何なのでしょうか? まず、最初に申し上げたいこと。 「私のアート教育の目的は、絵の上達だけではありません」 アートを通して身につく能力は多岐にわたります。 アート教室は画力を伸ばすためではなく、 未来を生きる力「未来力」を身につけるためのお教室です。 ※絵はお教室に通って描いていれば自然と上達しますのでご心配なく。 自身の経験から、アート教室に通う意義は大いにありました。 ここで少し、私の体験談を。 私は幼稚園の頃から小学校卒業まで絵の教室に通い、 高校は美術のコースそして女子美とアート漬けの人生を歩んでいるのですが。 子供の頃は転勤が多く、母は住んだ先々で良さそうな絵の教室を探しては、通わせてくれました。 母は自称、絵心がない。 アートに興味はなかったし、教えることもできなかった。 しかし、娘は日々絵を描いたり工作をしたり。 我が子のあふれ出る創作意欲を持て余していました。 そこで、母がしたことは・・・ 絵の教室に通わせて、(田舎だったので片道1時間かけて送り迎え) 画材を与え、工作に使えそうなものは捨てずにとっておく。ということでした。 もちろん習い事に通わせるには、費用も労力も大変だったと思いますが、 母が不得意なことは得意な先生に丸投げし、親は見守り受け止めるというスタンスだったわけです。 好きなことに没頭すること

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